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#30 【通塾3か月】Z会進学教室のメリット・デメリット

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こんにちは、よっさんです。

前回の受検日記#29では、受検1年目にかかった実際の費用と2年目の見積もりをまとめてみました。

さて、今回は5年生の2月から通い始めたZ会進学教室に感想についてお話していきます。

この記事を書いているのが5月の頭ですので、3か月経過した時点でどのような変化があったのかをお伝えできればと思います。

さっそく、通塾したことによるメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
  • モチベーションが上がった
  • 学習時間が伸びた
  • 疑問がすぐ解決できる
  • 講師の解説が分かりやすい
  • 習い事と両立できている
デメリット
  • 通信教育のみよりコストがかかる
  • 課題に追われることがある
  • 通信教育まで手が回らない
  • 通塾時間がかかる

現時点で感じるのは上記になります。ある程度事前に予想できた部分もありますが、やはり通塾にはプラス面とマイナス面がありますね。

ただ、現時点ではZ会進学教室に通塾したことは、娘にとって良かったのかなと感じています。まだ結果が出ている訳では無いですが、通塾に対して娘自身がポジティブに取り組めていますからね。

では、ここから先はそれぞれについてもう少し詳しく述べていきます。

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著者プロフィール
よっさん

2027年の都立中高一貫校受検を目指す娘を持つ40代の父。
小5はZ会通信教育、小6はZ会進学教室を中心に対策。
合格という「結果」以上に、受検を娘が成長するための「手段」として捉えています。
都立や公立中高一貫校を目指す方々にとって、少しでも役立つ情報を発信していきます!

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Z会通塾のメリット

では、Z会進学教室に通い始めて感じたメリットは以下の通りです。

メリット
  • モチベーションが上がった
  • 学習時間が伸びた
  • 疑問がすぐに解決できる
  • 講師の解説が分かりやすい
  • 習い事と両立できている

①モチベーションが上がった

Z会進学教室に通塾したことの大きな変化の1つ目は、受検に対するモチベーションが上がったことです。これは非常に感じますね。

娘は5年生から受検対策を始めましたが、これまでは通信教育が中心でした。通信には通塾と比べて「時間の都合がつきやすい」、「費用が安い」など多くのメリットはあります。一方で、黙々と一人で取り組むため、モチベーションの維持という部分では難しい点も多くありました

しかし、通塾したことで同じく都立中を目指すクラスメートに囲まれることになり、これが娘にとってやる気をアップさせる要因となりました。

よっさん娘
よっさん娘

自分よりも勉強ができる子がいっぱいいるから、「負けてられない!」って気持ちになったの!

これはお子さんのタイプによるかもしれませんね。周りができることで自信を無くしてしまうお子さんもいるでしょう。

ただ、娘は比較的競争心が強いタイプですから、負けたくないという思いで気がアップしたのかと思っています。

②学習時間が伸びた

2つ目は学習時間の増加です。比較的自ら進んで学習するタイプではありましたが、やはり通信だけでは学習量が少なかった感が否めません。

Z会進学教室は、授業時間が他の塾と比較すると短いですが、自宅学習の課題がある程度出されます。この課題の学習量も、もしかすると他塾の方が多いのかもしれませんが。

まぁ他塾との比較は置いといて、塾から出される課題に関しては、通塾前までの学習ペースではやり遂げられない分量です。

また、通塾開始後も通信教育は並行して受講していましたので、塾と通信の両方をこなす必要がありました。

のんびりと取り組んでいると、課題が終わらないまま次の授業を迎えなくてはいけません。娘はしっかりと集中できる環境づくりに努めて、黙々と学習する時間が増えました。

よっさん娘
よっさん娘

塾に通いだして、1日の学習時間は倍以上になったと思うよ!

③疑問がすぐに解決できる

3つ目は疑問点の解消がすぐにできる点です。逆に言えば、その場で質問できないことが、通信教育の大きなデメリットでした。

なお、Z会通信教育でも質問は可能です。しかし、娘が言うには、テキストの一部分で疑問点があれば、画像を撮影して送信する必要などの手間があったようです。また、レスポンスも遅いという面もあります。

よっさん娘
よっさん娘

通信の場合はめんどくさくて、質問しないことが多かったんだよ。。。

しかし、通塾だと質問はすぐに講師に聞くことが可能です。また、対面授業で講義を受けること自体が理解しやすい環境でもあります。

授業中に「なるほど、そういうことか!」と疑問点を残さず次の単元に進められるのは、娘も非常に満足していました。

④講師の解説が分かりやすい

4つ目は、Z会進学教室の講師陣は解説が分かりやすい点です。Z会進学教室の特徴として、全員がプロ講師という点があります。つまり学生バイトがいないことから、講師の質が高いと言われています。

娘に先生のことを尋ねるとこう言いました。

よっさん娘
よっさん娘

先生の解説はすごく分かりやすいよ!学校とはやっぱり違う気がする!

どの塾も素晴らしい先生がいらっしゃると思いますし、今から他塾と比較することはできません。ただ、講師の質をウリにしているZ会進学教室です。娘の感想からも、その点は信頼して任せていけそうです。

⑤習い事と両立できている

最後に、通塾が開始されても習い事が問題なく継続できている点は、娘にとって非常に大きいメリットです。

娘は受検を決意する前にこう言っていました。

よっさん娘
よっさん娘

習い事を辞める必要があるなら私は受検はしない!

ですから、習い事に影響しそうな授業が週に3回や4回ある塾は選択しませんでした。

Z会進学教室は校舎によりますが、前期の通塾日数は週末の1日、または平日の2日です(後期からは週に2日か3日)。

この通塾日数が少く習い事が継続できるという点は、我が家の塾選択における決め手となっていました。

実際に通塾開始後は、娘は楽しく習い事との両立ができています。

それでいて、塾での授業や普段の学習量も以前よりも増えています。今後も習い事と学習のバランスをうまく保つことができればと期待しています。

Z会通塾のデメリット

次に通塾したことで感じたデメリットは以下の通りです。

デメリット
  • 通信教育のみよりコストがかかる
  • 課題に追われることがある
  • 通信教育まで手が回らない
  • 通塾時間がかかる

①通信教育のみよりコストがかかる

デメリットの1つ目はコスト面ですね。

前回の受検日記#29でも書きましたが、通塾によって一か月あたりに出ていく費用が大幅に上がりました

Z会進学教室の授業料は月の授業回数ごとで異なります。前期は約3~4万円、志望校別講座が始まる後期は約4.5~6.5万円が月額授業料です。

それに加えて春期講習などの短期講座の費用がプラスされますからね。

Z会通信教育であれば、小学生コース(4教科)と公立中高一貫校対策の2講座を受講したとしても、月あたり約1.5万円ですからね(12か月一括払いの場合)。

ざっくりと2~3倍ほどは費用が上がった形です。

よっさん
よっさん

でも、費用をかけた以上のメリットは感じているので、ては価値あるコストだと割り切っています。

②課題に追われることがある

2つ目は課題に追われることがあ点です。

Z会進学教室は、授業日数は少ないものの、基本的に毎回自宅学習の課題が出されます。2月、3月はまだ少なかったようですが、4月からは課題の量が増えたと娘は言っていました。

また、春期講習中は課題や復習に追われて、就寝時間がかなり遅くなることがありました。

娘は基本的に21時半頃までには寝る習慣なのですが、22時を回っても塾の宿題に取り組んでいる日がありました。

よっさん
よっさん

案の定、翌日は朝がスッキリと起きる事ができず、朝学習ができなかったんですよね。

いくら課題に追われたとしても、夜遅くまで取り組むのは学習効率が落ちます。それに関してはやめた方が良さそうだねと娘とも話し合い、時間の使い方を工夫することになりました。

③通信教育まで手が回らない

3つ目は、塾を始めたことで通信教育に取り組む時間が取れない点です。

通塾が2月から開始しましたが、Z会通信教育やブンブンどりむの5年生教材は中止せずに継続しています。また、6年時の通信教育も、小学生コースを除き半年間は継続予定です。

これについては過去記事にも書いています。

6年生の4月からは小学生コースを中止するので通信教育の分量は減りますが、2月3月は全ての講座を並行して行う必要がありました。

何とか2月分は大丈夫だったのですが、徐々に塾の課題も増えた点や春期講習が重なったことで3月分のZ会通信教育教材までは手が回らなかったんです。

Z会の添削は、提出予定日から約1年間は対応してもらえます。ですから、「多少時間がかかっても良いね」とはなったのですが、結局塾の課題と比べて優先度がかなり下がっているのが現状です。

ブンブンどりむは、該当月に取りくめてますが、さてさてZ会通信教育の方はどうなることやら。。。6年生の講座は半年分まで一括払いで支払い済みなので、できればそこまで取り組めれば良いのですが。

よっさん
よっさん

どうしても手が回らないようであれば、途中解約も検討しないとですね。

④通塾時間がかかる

最後のデメリットは通塾にかかる時間です。

我が家から塾までは、電車を使った場合だと約40分はかかります。駅までの徒歩も含めてですけどね。車の場合も30~40分くらいはかかるので、大きくは変わりません。

また、通塾をきっかけに一人で電車に乗る必要も出てきました。初めは少し心配な部分もありましたが、親の心配をよそに意外と娘は平気そうです。

仮に都立中に合格できた場合も自宅からは電車通学となりますので、予行演習として1年早くなったと前向きにとらえるようにしています。

よっさん
よっさん

通塾時間は長いですが、通塾日数が少ないので良しとしている部分もあります。

まとめ

以上、今回はZ会進学教室の通塾が始まって3か月間で感じたことをまとめてみました。

デメリットは少なからずありますが、現時点ではそれを上回る多くのメリットがあると感じています。

通塾を開始してたった3か月間で、娘の受検に対する意欲や学習の取り組み方が大きく変わってきたと非常に感じます。

本人の話では、やはり学校での学習とは大きく異なると述べていました。特に自分よりも勉強が得意な子に囲まれていることが、日頃の学校での学習とは大きく違う点だいうことでしょう。

娘は、そのような状況で自信を無くすタイプではなく、負けずに頑張ろうと思える方です。

よっさん
よっさん

性格的にも通塾は向いていたのかなと思います!

受検まですでに残り9か月を切っています。Z会進学教室にお世話になる期間もおそらくあっという間に終わるでしょう。

Z会進学教室は授業時間は決して多くありません。だからこそ、一分一秒を大切に授業に臨んで欲しいなと父は願っています。

頑張れ娘よ、父も横で一緒に走っているからな!

それでは本日はこの辺で。

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