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【必見】Z会で都立中高一貫校の受検対策するなら?選ぶべきコースや講座を徹底解説!

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おとうさん
おとうさん

Z会のみで都立中高一貫校対策をしたいけどコースは何を選べば良いんだろう?

おかあさん
おかあさん

塾だけじゃなくて、Z会の適性検査講座も受講させようかな。。。

都立や公立中高一貫校を目指す方の中には、Z会を受検対策の一つと考えられているケースも多いでしょう。Z会は公立中高一貫校受検対策の講座があり、良問が豊富で受験指導の専門家からも高い評価を受けています。

では、実際にZ会で都立中高一貫校を目指すにはどの講座を選べば良いのでしょうか?

よっさん
よっさん

私の娘は2027年に都立中高一貫校を受検予定で、現在はZ会を中心に受験対策を行っています。

娘は習い事を続けたい気持ちが強かったので、自宅で受検対策ができる方法を模索していました。そこで実績のあるZ会を選んだのですが、コースや科目の選択について検討を重ねた結果、現時点ではこれがベストだという選択になりました。

今回はZ会の講座についての解説から行い、受検対策としてどの講座を選ぶべきかについて情報をシェアしたいと思います。

まず、結論から述べると

Z会を中心として対策したい ⇒ 本科(4科目)と専科を受講

塾と併用して演習量を増やしたい ⇒ 専科のみ受講

となります。

本科とは基本科目(国語、算数、社会、理科、英語)とプログラミングが受講できるカリキュラムのことをいいます。一方で専科とは公立中高一貫校受検に特化した専門講座のことをいいます。

ちなみに本科の科目選択は、都立中受検だけを考えるのなら、英語を除いた4教科(国、算、社、理)で良いでしょう。

ただ、英語学習をこれまで行ってなかった場合や、小学生英語の基本を学ばせたいという方であれば、5教科受講でも大丈夫です。

小学生タブレットコースは5教科のセット受講のみになりますが、小学生コースでは必要な科目を選択することができます。

上述した目的別のコース選択は、Z会の資料や受検対策の専門家の意見を元に、Z会で受検対策する上では最適解だと私自身が考えたものです。

これから受検に挑戦する一保護者がの考えではありますが、ここから具体的な解説をしていきますので、Z会で都立や公立中高一貫校を目指したい方はぜひ参考にしてみて下さい。

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2026年2月27(金)〆切

著者プロフィール
よっさん

2027年の都立中高一貫校受検を目指す娘を持つ40代の父。
小5はZ会通信教育、小6はZ会進学教室を中心に対策。
合格という「結果」以上に、受検を娘が成長するための「手段」として捉えています。
都立や公立中高一貫校を目指す方々にとって、少しでも役立つ情報を発信していきます!

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Z会の概要

Z会は、長年にわたり質の高い教育サービスを提供してきた、信頼と実績のある通信教育です。特に難関校への合格者を多数輩出しており、その教材の質の高さには定評があります。

受検対策はもちろんのこと、基礎学力の定着から応用力の養成まで、幅広い世代やニーズに対応できるのがZ会の強みです。

まずは、小学生が受講できるZ会のカリキュラムや費用などをおさえておきましょう。

Z会のカリキュラム

Z会のカリキュラムは、思考力や記述力を重視した内容が特徴です。

単に知識を詰め込むだけでなく、なぜそうなるのか、どのように考えるのかといった、本質的な理解を促すような問題が多く、都立中高一貫校の適性検査で求められる力を養うのに適しています。

丁寧な添削指導もZ会の大きな魅力の一つで、自分の弱点を把握し、効果的に克服していくことができます。

Z会の小学生向けコースは、大きく分けて「小学生コース(紙教材、1~6年生)」、「小学生タブレットコース(1~6年生)」、そして「中学受験コース(3~6年生)」の3つがあります。

小学生コースについては、こちらの記事でより細かく解説しています。合わせてご覧ください。

受講費用

Z会の受講費用は、選択するコースや学年などによって異なります。

私が個人的に推奨している、紙教材の小学生コース4教科セットおよび5教科セットの料金だけご紹介しておきます(12か月一括払いの料金)。

学年コース/講座名月額料金(税込)
小学5年生本科 5教科(国・算・理・社・英)9,980円
本科 4教科(国・算・理・社)8,364円
専科 公立中高一貫校適性検査講座3,145円
専科 作文講座3,400円
小学6年生本科 5教科(国・算・理・社・英)9,980円
本科 4教科(国・算・理・社)8,364円
専科 公立中高一貫校適性検査講座3,400円
専科 作文講座3,400円
専科 公立中高一貫受検作文講座3,400円
※上記金額は2026年度受講会費
※変更になる場合もありますので、必ず公式サイトでご確認ください

より詳しい受講会費を知りたい方は、公式サイトでご確認ください。

各コースの受講会費
  • 小学生コース(3~6年生)はこちら
  • 小学生タブレットコース(3~6年生)はこちら
  • 小学生コース(1~2年生)はこちら
  • 小学生タブレットコース(1~2年生)はこちら
  • 中学受験コースはこちら

都立中高一貫校受検対策で大切なこと

受検対策はいつから始める?

都立中高一貫校の受検対策をいつから始めるべきかという明確な答えはありませんが、一般的には小学4年生あたりから、遅くとも小学5年生の夏ごろには基礎固めを始めるのが理想的とされています。

早い段階から基礎学力をしっかりと身につけることで、高学年になった際の応用学習がスムーズに進むだろうというのが一般的な考えです。

一方で受験指導の専門家の東田高志さん(Xアカウント名:東京高校受験主義)は以下のようなツイートをされています。

受検日記5と6でもお話ししましたが、東田さんは中学受験に適性が無いお子さんは、小学生の間から戦略的に高校受験対策を行う事を勧めています。

ただし、公立中高一貫校受検に関しては一定のメリットも感じられており、高校受験を基本路線としながらも受検するのも良いという考えです。

そして、具体的な受検対策としては5年生の間はZ会の通信教育を勧められていましたが、適性検査対策自体は6年生からやるべきだと言われていました。

つまり、公立中高一貫校の本格的な対策はあまり早くからやるべきではないということです。

まずは基礎学力が最重要

都立中高一貫校の適性検査はそれに向けた対策が必要ではありますが、それ以前に重要なのが小学校で学ぶ基礎学力です。

国語、算数、理科、社会の基本的な知識と理解がなければ、適性検査の問題を解き進めることはできません。

まずは、学校の授業内容を確実に理解し、教科書の内容をしっかりと定着させることが最も重要です。

早期からの適性検査対策は必ずしも必須ではない

いつから始めるべきかの所でも書きましたが、東田さんがいう様に、基礎学力が十分に身についていない段階で、早期から適性検査対策ばかりに時間を費やすのは効率的ではありません。

適性検査は、知識だけでなく、思考力、判断力、表現力を問うものです。これらの力は、基礎学力が盤石になってこそ最大限に発揮されます。

小学4年生や5年生のうちは、まずは基礎学力の定着に重点を置き、適性検査対策は小学5年生の後半や小学6年生から本格的に始めることを検討しても遅くはないといえるでしょう。

作文力(記述力)は鍛えておく

都立中高一貫校の適性検査では、作文力(記述力)が非常に重視されます。自分の考えを論理的にまとめ、明確に表現する力が、適性検査ではどの分野においても必要とされます。

日頃から文章を書く習慣をつけたり、読書を通じて語彙力や表現力を高めたりするなど、作文力を意識的に鍛えておくことが合格への大きな鍵となります。

Z会の都立中高一貫校受検対策で選ぶべきコース、講座は?

都立中高一貫校の受検対策としてZ会を利用する場合、大きく分けて2つのアプローチが考えられます。

小学生コースか中学受験コースのどっちを選ぶ?

Z会には、通常の小学生コース(小学生タブレットコース)と、私立中学受検にも対応した中学受験コースがあります。都立中高一貫校の受検を考える場合、どちらを選択すべきか悩む方もいるかもしれません。

都立中高一貫校の適性検査は、私立中学受検のような高度な応用問題よりも、基礎知識と思考力・記述力を問う傾向が強いです。そのため、中学受験コースは都立中高一貫校の受検においてはオーバースペックになる可能性が高いと言えます。

中学受験コースは、難関私立中学の出題傾向に合わせたハイレベルな内容となっており、都立中高一貫校で求められる学力とはやや方向性が異なります。

したがって、都立中高一貫校を第一志望とする場合は、まずは小学生コースを軸に考えるのが適切でしょう。

Z会のみで都立中高一貫校を目指すなら

もし、Z会だけで都立中高一貫校の受検対策を進めるのであれば、小学生コースで4科目(国語、算数、社会、理科)をしっかりと学習し、まずは基礎学力を盤石にすることが重要でしょう

そして、小学5年生と6年生からは適性検査講座を追加で受講し、適性検査に特化した演習を積んでいくのが良いのではないでしょうか。

さらに、小学6年生からは公立中高一貫受検作文講座を受講することで、合否を左右する作文力を徹底的に鍛えることができます。

この組み合わせで、必要な知識と対策を網羅的に学習することが可能となります。

作文がすごく苦手だというお子さんであれば、小学5年生から専科の作文を受講するのも一つです。

適性検査で問われる作文の形式では無いですが、書く力を早めに鍛えたいという場合は選択肢の一つとしてアリだと思います。

他の受検対策とZ会を並行して学習するなら

すでに塾に通っている、あるいは他の教材で学習しているなど、Z会を他の受検対策と並行して利用したいと考えている場合は、専科の講座を重点的に活用するのが良いでしょう。

具体的には、Z会の強みである適性検査講座公立中高一貫受検作文講座を単体で受講することをおすすめします。これにより、現在の学習の補完や、Z会ならではの質の高い問題演習を通じて、さらに実力を高めることができます。

特に記述力や思考力を問われる適性検査や作文対策は、Z会の添削指導が大いに役立つはずです。

Z会の口コミは?

実際にZ会を利用した方の口コミを見てみましょう。

塾には通っておらず、スポーツ少年団の練習の隙間時間でZ会の通信教育にお世話になりました。3年生から始めたスポーツを卒団まで続けながら、見事、志望校合格する事ができました。

Z会 2025年度公立中高一貫校合格者の声

都立中高一貫校に、通塾せずに合格することができました。家庭学習の習慣をつけ、自分のペースで進めることができたことがなによりも大きかったと思います。

Z会 2025年度公立中高一貫校合格者の声

塾に通わずZ会だけで合格しました。通塾よりも自分のペースで取り組めるZ会が我が家にはあっていました。

Z会 2025年度公立中高一貫校合格者の声
よっさん
よっさん

Z会のみで見事に都立中高一貫校に合格されて方もいるようですね!

まとめ

都立中高一貫校の受検対策において、Z会は非常に有効な選択肢の一つです。

あらためて結論を述べると

  • Z会だけで対策 ⇒ 小学生コース4科目に加えて、小学5・6年生は適性検査講座、小学6年生からは公立中高一貫受検作文講座を組み合わせる。
  • 塾など他の対策と並行してZ会を利用 ⇒ 専科の適性検査講座や公立中高一貫受検作文講座を受講し、Z会の得意分野である思考力・記述力対策を強化する。

ぜひ今回の情報を参考にZ会の受講を検討してみて下さい。

また、Z会の学習が半年経過した際の振り返りを記事にしています。こちらも読んでいただければ、少し参考になるかと思いますので興味のある方はどうぞ。

お子さんの生活スタイルにマッチするようであれば、Z会は非常に力強い味方となってくれるはずです。

無料の資料請求をされますと、お試し教材も届きますので実際に取り組んでみるの良いのではないでしょうか。

それでは、Z会でお互い合格を目指しましょう!

Z会 小学生向け講座 

  • 小学生の通信教育No.1の評価
  • 質の高い良問でハイレベルな学力に
  • 応用力、読解力、表現力が身につく
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2026年2月27(金)〆切

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