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公立中高一貫校受検を考え始めた日(中受日記1)

中学受検日記
よっさん
よっさん

私立の中学受験って結局のところ金持ちちゃうと無理やんね。。。

はい、こんな風に思っていました。

「公立中高一貫校」という選択肢を考えるまでは。。。

改めましてこんにちは、管理人のよっさんです。

今日から我が家の中学受検日記を発信していこうと思います。

さてさて、どんなブログになるのか。

偉そうに「中学受検についてブログで発信!」とか言うといて、たった数記事で終わるのか?

それとも、娘が見事合格するまで2年間続くのか?

というよりも「やっぱり受検自体やめる!」ってなるのか!?

今の時点では私にもわかりません(笑)。

まず、記念すべき第1回はなぜ我が家が公立中高一貫校受検を考え始めたかについてお話していきます。

受検を考えたきっかけはママ友

始まりは2025年の2月某日でした。

よっさん妻
よっさん妻

ねぇ、公立中高一貫の○○って学校、何かいいらしいよ。

うちの子はどうかなぁ?

何やら妻がママ友たちとお茶をしていた際にある一人から

「○○ちゃん、中学受験しないの?○○中等教育学校なんていいんじゃない?」

と言われたそうです。

うちの妻はその学校のことを全く知らなかったのですが、詳しく話を聞くと非常に魅力的に感じたみたいです。

地元の中学校の噂を聞くと。。。

元々、私と妻の間で「中学受験」という選択肢が全くなかったわけではありませんでした。

娘が行く予定の地元の中学校のうわさがあまり良くなかったからです。

地元中学校の噂
  • 先生の教え方があまりにひどい
  • 未だに昭和の教育で止まっている
  • 部活もそんなに盛んではない
  • セクハラまがいの先生がいる
  • いじめが多い

などなど。

あくまで噂です。

自分の子どもが実際に通っているわけでは無いので、全部を信じている訳ではありません。

「地元の公立中学校ってそんなもんでしょ?」と言われればその通りかもしれません。

実際、自分も妻も地元の公立中学校出身ですし、そのせいで暗黒の人生を歩んできたわけでは無いですしね。

私立受験という選択肢

でも、我が子に対して少しでも良い教育環境を与えてあげたいと思う部分もある訳です。

多感な時期で、様々な経験を通して成長していくには環境も大切だと。

だからこそ、一度は私立受験も考えた事もありました。

でも、実際に私立の中学受験を目指すとなれば小学4年生、いや最近では小学3年生から準備を始めるのが最近の主流だと聞きました。

その時期から塾に通って、そして受験のための勉強ばかり取り組んで欲しいという考えはなかったんですよね。

そして、何よりも受験対策にかかる塾費用や入学後の教育費を考えると、我が家の経済状況では無理だと結論づいていたのです。

公立中高一貫校は我が家にとって最適解?

じゃぁ公立中高一貫校はどうなのかとなるんですが、存在は全く知らなかったわけでは無いです。

とりあえず、人気で入るのが難しいという認識くらいでした。

でも、あまり具体的に考えてなかったんですよね。

中学受験を考えた時点で公立中高一貫校についてもう少し調べろよ!と今では思いますが(笑)

ただ、公立中高一貫校には多くのメリットがあることが分かりました。

公立中高一貫校のメリット
  • 私立と比べると学費がかなり安い(中学校は授業料無償!)
  • 適性検査と呼ばれるテストは教科書の範囲からしか出ない
  • 5年生(または6年生)からでも十分対策が可能
  • 学校ごとに特色あるカリキュラムが用意されている

他にも様々なメリットがあるでしょう。

そしてママ友から紹介されたその学校の教育方針やカリキュラムが非常に魅力的に映ったのです。

よっさん
よっさん

これなら、もしかしたら我が家でも目指す価値があるのかも?

ちょっと本格的に考えてみるか!

となったわけです。

そこから私の公立中高一貫校に関するリサーチが始まったのでした。

本日はここまで。

それでは次回お楽しみに。

著者プロフィール
よっさん

公立中高一貫校合格を目指す娘を支えていこうと奮闘中の40代の父です。
娘の学習状況だけではなく、親の目線で感じた事や考えた事、学習サポートなどを発信していきます。
同じく公立中高一貫校を目指す親御さんにとって、少しでもヒントになれば幸いです!

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