こんにちは、よっさんです。
前回の受検日記#26では、娘がZ会進学教室に通塾することになったとお伝えしました。。
ただ、我が家ではこれまで通信教育(Z会、ブンブンどりむ)で受検対策を行ってきました。ここで考えなくてはいけないのは、今後これらの通信教育を継続するかどうかです。
なお、Z会進学教室は通塾日数が少ないてすが、しっかりと家庭学習の課題は出される形となります。
通信教育を続けたがために
学習量がキャパオーバー ⇒ どちらも中途半端
というのは避けなくてはいけません。
そこて今回のブログでは、我が家が今後の通信教育をどうするかについてお話したいと思います。
さっそく結論から述べると
- Z会 小学生コース···5年生の3月まで
- Z会 公立中高一貫校 適性検査···6年生9月まで
- Z会 公立中高一貫校 作文···契約しない
- ブンブンどりむ···6年生9月まで
の予定で考えています。
あくまで、現時点での考えとなりますので、今後の学習状況によって変更するかもしれません。
では、ここからなぜこのような結論になったのかをお話していきます。
受検日記#1から最新話までを一覧表にしています。「最初から読みたい方」「気になる話から読みたい方」は、こちらからどうぞ。
通信教育の状況(通塾開始時)
Z会
Z会通信教育は5年生の4月から下記の講座を受講しています。
- 本科:小学生コース4科目セット(国、算、社、理)
- 専科:公立中高一貫校 適性検査
「小学生コース」では基礎学力の定着、「公立中高一貫校 適性検査」では問題に慣れることを目的として選択していました。
12か月一括払いで契約しましたので、5年生の3月までは受講する形となっています。4月以降の受講に関しては、2月にメールで自動更新の案内が届きました。
ここで変更手続きをしない場合は、6年生も同様に12か月一括払いで更新されます。
また当初の予定では、作文強化のために6年生の4月からは専科の「公立中高一貫校 作文」も受講する予定でした。
ブンブンどりむ
ブンブンどりむは作文に特化した通信教育です。
娘はもともと作文が非常に苦手だったので、5年生の10月からトコトン実践コースの受講を開始しました。
この時に12か月一括払いで契約していますので、6年生の9月号まで受講できる形となっています。なお、4月からはバッチリ完成コースを受講します。

ブンブンどりむは6つのコースがあります(対象学年は目安)。
- ワクワク入門コース(小1対象)
- ドキドキ基礎コース(小2対象)
- グングン上達コース(小3対象)
- メキメキ応用コース(小4対象)
- トコトン実践コース(小5対象)
- バッチリ完成コース(小6対象)
6年生4月以降の通信教育
6年生の4月以降の通信教育受講は以下のようになりました。
- 小学生コース···5年生3月まで
- 公立中高一貫校 適性検査···6年生9月まで
- 公立中高一貫校 作文···契約しない
- ブンブンどりむ···6年生9月まで
それぞれの理由を説明していきます。
「小学生コース」は5年生3月まで
Z会進学教室では、前期の間に6年生の単元学習を終わらせるカリキュラムとなります。つまり、小学生コースを継続すると、学習範囲が被ることとなります。
何度も取り組むことでより定着することも期待できますが、小学生コースはまずまず学習量が多いので、塾との併用は厳しいと考えました。
ただ、せっかく5年生の間は頑張ってきましたし、3月号は1年間のまとめとなるので、3月までは続けることにしました。
2月、3月は塾との併用で少し大変になりますが、塾の宿題は4月から増えると言われたようなので、何とか大丈夫だと考えています。

それに添削問題の提出期限は、教材到着後から約1年間となっていますので、仮に多少ずれ込んでも良いですしね!基本的には、塾の課題を優先とします。
「公立中高一貫校 適性検査」は6年生9月まで
専科の公立中高一貫校 適性検査に関しては、学習量がそれほど多いわけではないので(6年生は月5回分)、娘と相談した上で継続できるだろうという判断になりました。
ただ、後期になると塾の演習量が増えてくると聞いています。ひとまず、この講座は半年払いで継続手続きを行い、6年生の9月までは受講することにしました。

塾との併用が難しそうであれば、早い段階での解約も検討します
「公立中高一貫校 作文」は契約しない
適性検査では記述力が重要となってきます。特に適性検査Ⅰでは400字前後の字数制限がある作文問題が出題されます。
当初は受講する予定でしたが、我が家は契約しないことにしました。
理由は
Z会進学教室で教材として使用するから
です。
塾の先生に確認したところ、2026年度もこの教材を使用するということでした。年度によって変更もあると言われてましたので、来年度以降にZ会進学教室を検討している方は、その時に確認してみてくださいね。

塾でも通信教育の教材が使われるので、ちょっと月謝が得した気分です(笑)
「ブンブンどりむ」は6年生9月まで
ブンブンどりむは契約期間となる6年生の9月までは継続することにしました。
私は学習量が増える点を懸念していましたが、娘はもうちょっと続けたいという気持ちでした。
理由は
- ブンブンどりむが楽しい
- バッチリ完成コースは適性検査に直結
- ポイントで景品と交換したい
娘は作文が苦手でしたが、ブンブンどりむのおかげで少しずつ上達しています。また、教材自体が楽しみながら取り組めているようです。
私としては、6年生のバッチリ完成コースは公立中高一貫校対策のカリキュラムとなっているので、娘がやる気があるなら続けさせたいと思っていました。
また、課題提出などでもらえるポイントで景品と交換できるのですが、それも娘はモチベーションにしているようです。
ただ、3月号まで継続することはさすがに負担になると思いますので、9月をめどに継続することにしました

ブンブンどりむも継続が大変そうなら、早めに解約することも考えています
各講座の変更・中止手続き
Z会の変更手続き
手続き締切日・・・変更希望月の前月初旬まで(コース、月により異なる)
Z会は学年が変わる前(2月ごろ)に自動継続の案内がメールで届きます。
特に変更手続きなどを行わない場合は、前年度のコースと同様のコース、同じ支払期間で更新される形となります。

我が家の場合は、小学生コース(4教科)と適性検査が12か月一括払いで支払われる形となっていました。
変更手続きは、成績確認やお知らせ、各種手続きができるmyzから行うことができます。
なお、変更手続の期限は変更したい月の前月初旬(4月号から変更の場合は3月の初旬)となっています。
月によって日にちが異なりますので、前々月の末までには変更手続きをしておく方が良いでしょう。
注:正確な締切日はご自身でご確認ください(2025年度の締切日はこちら)

我が家の場合、適性検査を10月以降に継続しない場合は、8月末には忘れずに解約しないとです!
ブンブンどりむの変更手続き
手続締切日・・・変更希望月の前月5日まで
ブンブンどりむは、特に手続きを行わなければ、学年が変わるタイミングで一つ上のコースに自動更新される形となっています。
つまり、娘は「トコトン実践コース」を受講していますので、4月から「バッチリ完成コース」に移行します。
そして、我が家は昨年10月から12か月一括払いで契約しましたので、9月まで教材が届く形ですですが、手続きを行わなければ10月以降も自動更新されます。
ブンブンどりむの、退会やコース変更などの手続きは、変更希望月の前月5日までとなっています。

予定通り10月以降を継続しない場合は、9月5日までに退会手続きを行わないとですね!
ブンブンどりむの支払い方法が変更となり、2026年3月で6か月一括払い、12か月一括払いは終了となります。2026年4月以降は毎月払いのみとなります。
まとめ
今回は、Z会進学教室の通塾にともない、これまで受講していた通信教育の継続をどうするかについてお話しました。
継続するかどうかの判断基準としては以下の2点を考えました。
- 塾と並行してやる価値があるか
- 塾の課題と同時に行える量なのか
この基準をもとに、Z会本科の小学生コースと専科の公立中高一貫校作文は6年生からは受講しないことにしました。
公立中高一貫校作文は、Z会進学教室のテキストとして使用
また、Z会専科の公立中高一貫校 適性検査およびブンブンどりむは、学習量も可能な範囲で、受講する価値がある内容だと判断しました。ただし、後期には塾の演習量や過去問などで追い込まれることも予想し、9月までを目安として継続します。
あくまで、現時点ではこのように決めましたが、塾での学習が不十分になってしまうようであれば、切り替えて中止も検討したいと思います。

まだ塾のペースがつかめていませんが、ひとまず上記のプランで今後も受検対策を進めていこうと思います。
さて、いよいよ塾での学習も始まりました。また、その様子もお話しできればと思います。
それでは、本日はこの辺で!



