#26 受検対策はZ会通信教育からZ会進学教室へ

こんにちは、よっさんです。

本日は2月3日都立中高一貫校の受検日です。気がつけば娘も本番まであと1年となりました。たぶん、あっという間にその時を迎えるんじゃないかなと思っています。

まずは、本日受検される6年生の皆さん、これまでサポートしてきた保護者の皆さんにエールを送りたいと思います。これまでの努力が報われますように。。。

さて、我が家の話に戻りたいと思います。前回の受検日記#25では、我が家が通塾を検討しているZ会進学教室で開催された春の無料特別企画「適性検査問題体験会」に参加してきたときのお話でした。

Z会進学教室の魅力を感じる事が出来、体験後に改めて妻を含めて通塾するかどうかを話し合いました。

さっそく結論から述べますと

2月からZ会進学教室に通塾する

という事になりました。

5年生の4月からZ会の通信教育で受検対策に取り組んできました。当初の予定では、通信教育と季節講習や特別講習の併用というプランも考えていました。

しかしながら、Z会進学教室のカリキュラムを聞いた限り、2学期からの特別講習プランはデメリットも大きいと考えを改めたのです。

そして、体験会で感じたZ会進学塾の指導方針である

自分で考え、解決し、表現できる力の養成

という部分に魅力を感じた事が、入塾への最後の決め手となりました。

では、ここからもう少し詳しく通塾を決断した理由をまとめてみます。

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著者プロフィール
よっさん

2027年の都立中高一貫校受検を目指す娘を持つ40代の父。
小5はZ会通信教育、小6はZ会進学教室を中心に対策。
合格という「結果」以上に、受検を娘が成長するための「手段」として捉えています。
都立や公立中高一貫校を目指す方々にとって、少しでも役立つ情報を発信していきます!

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通信教育中心の受検対策継続に対する不安要素

5年生の4月からZ会通信教育を受講してこれまで取り組んできました。

テキストの充実度学習習慣がついたこと、そして昨年11月に受検した公中検模試も好成績だった点など、学力向上に役立ったのは間違いありません。

一方で、6年生も通信教育中心で続けるとなると不安要素もありました。

  • 11月頃から難易度が上がり、自分で理解するのが大変だった
  • 質問に対する手間やレスポンスの遅さはデメリット
  • 適性検査問題の添削を親がすることの限界

10月頃までは、Z会小学生コースの添削問題は全ての科目で平均点以上でした。しかし、11月以降は算数以外で苦戦し始めており、解説を自分で読むだけでは理解できない点も出てきたようです。

じゃあ質問すれば良いのではと私は思ったのですが、質問するにも理解できなかった部分の画像を撮って添付したりする手間があるそうです。また、オンラインで質問できはしますが、やはり返答までにはタイムラグがあります。

私が教えてあげられれば良いのですが、仕事からの帰宅時間も遅く娘の疑問点に時間をかけて対応してあげることはできません。

よっさん
よっさん

質問に対するレスポンスの遅さは、やはり通信教育の大きなデメリットですね。

また、もう一点大きなデメリットとして、適性検査問題の添削は素人の保護者が行うには難しい点もあります。一問一答で解答が決まっている訳ではないので、どのように評価して良いかがあいまいになってしまいます。点数化が難しいんですよね。

以上の点が、通信教育を中心に据えたプランの不安要素です。

通信⇒塾の適性検査対策講座プランを選択しなかった理由

東京高校受験主義さんの書籍でも推奨されていた、公立中高一貫校の受検プランはこちらでした。

通信教育で基礎学力の定着 → 小62学期から塾の適性検査対策講座の受講

各塾の適性検査対策講座の例

  • Z会進学教室・・・志望校別特訓講座
  • ena・・・日曜特訓、直前特訓
  • 臨海セミナー・・・適性検査対策講座、志望校別対策講座
  • E-style・・・小6志望校別特訓

私も、この戦略を軸に考えていました。

ただ、Z会進学教室の公立中高一貫校受検コースは

  • 1学期中に6年生の単元学習を終える
  • 2学期から適性検査問題の演習中心

というカリキュラムとなっています。

一方で、Z会小学生コースを継続受講した場合、6年生の単元学習は1年間かけて進めていく形となります。

そうなると、2学期から通塾や特別講習を受講するとなっても、土台が無い状態で学習する形となるでしょう。

これを踏まえると、「通信⇒2学期から特別講習プラン」学習効果が半減する可能性を感じたわけです。

Z会だけに頼らず、市販テキストなども活用しながら6年生の全範囲を先取りでやるタイプのお子さんなら可能かもしれません。しかし、娘はそこまでできないと思いますし、親のサポートも難しいと感じました。

よっさん
よっさん

2学期以降の演習に集中するためにも、6年生の頭から通塾する方が良いと考えを改めました。

無料体験企画が入塾への決め手に

前回の受検日記#25でも書きましたが、Z会進学教室の指導方針

自分で考え、解決し、表現できる力の養成

という部分を無料体験企画で体感できたことが最後の決め手となりました。。

これまで何度も受検日記でも述べてきましたが、我が家は通塾のデメリットを

  • 時間的拘束
  • 受動的学習
  • 費用面

これら3点を大きな懸念点として考えていました。

しかし、Z会進学教室であれば、上記2つに関してはクリアしていると感じています。

  • 最低限の通塾日数
  • 思考力を鍛える深い学習
  • 発言機会が多い説明力を強化

Z会進学の通塾日数は、前期は週に1回か2回が選択できます(校舎によって異なる)。遠方からの通塾を希望する方は、週1回のコースがある校舎であれば通いやすいですよね。

中には週に1 or 2回(計3時間)ほどの授業では足りないと思う親御さんもいるでしょう。

よっさん
よっさん

その代わり家庭学習などで自発的な学習を求められます!

また、しっかりと考えさせることも重視し、それをアウトプットさせる訓練もたくさん行うそうです。tまりこれは、塾でありがちな受動的な学びではなく、積極的・自発的な学びの形と言えるでしょう。

以上の点から、我が家が求めている受検の在り方に合致していると確信しました。

つまり、Z会の指導方針であれば、受検の結果に関わらず、娘の学びに対する成長につながると感じたのです。

これが我が家がZ会進学教室に決めた理由です。

よっさん
よっさん

デメリットで費用面を挙げていましたが、1年間だけの通塾であれば良しと考えています。

また、事務員さんに聞きましたが、Z会進学教室は隠れコストがほぼ無さそうなので、その点も高く評価しています。

Z会進学教室の受講料を確認したい方は、公式サイトからからどうぞ

入塾テストに合格し2月から通塾決定

さて、通塾したいとなっても、希望者すべてが入塾できるわけではありません。

そうです、入塾テストです。

無料体験の翌日にZ会進学教室に連絡し、入塾テスト希望の旨を伝えました。

なお、入塾テストの概要は以下の通りです。

  • 受験日時は希望時間で調整可能
  • 受付時に個人情報やアンケート、学校の成績(任意)などを記入
  • 試験時間は40分×2(国語・算数)
  • 難易度は学校の授業についていければクリアできるレベル
  • 試験結果は翌日に連絡あり

試験直後に娘にどうだったか尋ねたところ

よっさん娘
よっさん娘

まぁまぁできたと思う。少し難しい問題もあったけど、Z会小学生コースでやってたから何とか大丈夫だったよ!

このような回答でしたし、余程のことが無い限り、入塾不可と言われることはないだろうと思っていました。

結果については、翌日に事務員さんから電話がありました。

事務員さん
事務員さん

娘さんは、両科目とも認定基準を満たされていましたので、入塾可能となります。

このお電話で、入塾申込をなさいますか?

といった流れで、そのまま入塾希望の意思を伝えました。後日、入塾手続きの資料が自宅に郵送されます。

また、事務員さんから初日の持ち物の案内があり、その他の疑問点に関しては、この時に確認しておきました。

よっさん
よっさん

ひとまず、無事に入塾テストをクリアできて良かったです。

まとめ

今回は、我が家が方針転換をし、Z会通信教育からZ会進学教室へ方針転換した際のお話でした。

通信教育行く中心で頑張るという選択肢もありだったとは思います。しかし、Z会進学教室の指導方針は、我が家が求める受検対策と合致していると感じたことが通塾を決めた大きな理由です。

最低限の授業日数、自主学習の推進、思考力や説明力を高める授業など、我が家が求める条件を満たしてくれたのがZ会進学教室でした。

さっそく2月から授業が始まります。慣れるまでは大変かもしれません。しかし、ここからの一歩ずつ努力を積み重ね、娘がちょうど1年後に良い顔で適性検査を終えられること願っています。

結果は恐れず、一度しかない受検を精一杯やるだけや、娘よ!

父さん、母さん、弟もみんなであなたを支えるからな!

では、本日はこの辺で。

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