#10 【第4回家族ミーティング】都立中高一貫受検いよいよスタート

こんにちは、よっさんです。

今回は娘が都立中高一貫校の受検勉強をスタートすると決めた第4回ミーティングのお話。

開催されたのは2025年3月の中旬です。

受験日記#9では、「中学受験は親のエゴだ」と言われることついて記事にしました。

私たち夫婦にとっても、受検をさせることが娘のためになるのかという不安があり、都立中高一貫校を目指すのであればどういうスタンスで臨むべきかを考え直しました。

導いた答えは

  • 親が受検の主導権を握るが、子供の意見を十分に尊重する
  • 合格を受検のゴールとせずに、娘の成長を一番の目的とする
  • 自分の興味関心に対して、自発的に学ぶ力を身につけて欲しい

当初は娘の最終決断次第でスタートするつもりでいましたが、小学5年生が受検するかどうかの判断するのは難しいもの。

受検するのが娘とは言っても、しっかり親が導かないと中学受験を成り立たないと考えを改めました。

そして、今回のミーティングで親の受検に対する考えを娘に伝えたところ、娘が出したその日の答えは

よっさん娘
よっさん娘

最後まで続けられるか分からないけど、まずはスタートしてみる!

という形になりました。

基本的な我が家のスタンスは以下の通りです。

とりあえず始めてみて、志望校に本気で合格したいと思えばアクセルをさらに踏む

しかし、思っていたのとは違う場合や心身に悪影響を及ぼすのであれば、受検を撤退することもOK

親も子もまだまだ受検に対して未知数ですから、この結論でひとまず良かったと考えています。では、ここからもう少し第4回家族ミーティングの内容をお話していきます。

興味のある方は続きもどうぞお読みください!

受検日記#1から最新話までを一覧表にしています。「最初から読みたい方」「気になる話から読みたい方」は、こちらからどうぞ。

著者プロフィール
よっさん

2027年の都立中高一貫校受検を目指す娘を持つ40代の父。
小5はZ会通信教育、小6はZ会進学教室を中心に対策。
合格という「結果」以上に、受検を娘が成長するための「手段」として捉えています。
都立や公立中高一貫校を目指す方々にとって、少しでも役立つ情報を発信していきます!

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娘は受検を決断したのか?

2025年3月の初めに開いた第3回ミーティングでは、気持ちが80%まで受検に傾いていた娘。

第4回ミーティングはその10日後に開かれました。

改めて娘に受検の意思を確認してみました。

よっさん
よっさん

どう、受検するかどうかは決まった?

よっさん娘
よっさん娘

う~ん、○○校はすごく魅力あるけど、大変そうだし。。。

まだ迷ってて決められないの。。。

志望校にいろんな面で魅力を感じつつも、勉強についていくのが大変そうな印象があるようでした。どちらかというと受検勉強に不安があるというよりも、入学後の学校生活が大丈夫なのかという心配です。

受検をするかどうかは、様々な情報や状況を考慮して目指すかどうか判断しなくてはいけません。正直、小学5年生には難しいと思いますし、実際娘は決断ができませんでした。

受験するのは娘なので、やるかどうか決めるのは娘だと考えていましたが、それは難しいと考えを改めました。

親の受検に対する考えを再度伝えてみた

受験日記#9でも記したように、中学受験では親が主導権を握るのはある程度仕方が無いことです。

そこで現時点で私たち夫婦が、受検することをどのように考えているか娘に伝えました。

  • 志望校はプラスもマイナスもあるけど、とても魅力的な学校
  • カリキュラムや学校の雰囲気が、娘の性格や興味と合っていると感じている
  • 普段の勉強に対する姿勢を見ると、受検の適性度はまずまずあるはず
  • 最初から全力でなくても良いので、まずは始めてみるのも良い
  • 学校見学などでもっと学校のことを知れば、行きたい気持ちが強くなるかも
  • 絶対合格したい気持ちになったら、勉強時間も自然と増えるはず
  • 無理だと思ったらいつでもやめても良い
  • 受検勉強を通して、学ぶことに対して成長することにつながる
  • 娘一人ではなく、家族全員で受検に臨もうと思っている

以上のようなことを伝えました。

結論から言うと、挑戦してみたら良いのではという意見が夫婦共通の考えになったのです。

都立中高一貫校に関心があるならスタートしてみよう

娘が受検をついに決意

2月の初めに開かれた第1回ミーティングから、3月中旬の第4回まで色々と話をしてきました。

また、私自身や妻、そして娘も自分の中で様々な事を考えた期間だったと思います。志望校に魅力を感じなければ、ここまで悩むことは無かったでしょう。

家族のなかで共通するのは、「都立中高一貫校って面白そうちゃう?」という気持ちです。

最終的に私は娘に対して

よっさん
よっさん

よし、あれこれ考えず、まずは受検勉強を始めてみよう!

よっさん娘
よっさん娘

うん、やってみる!

サントリー創業者、鳥井信治郎氏の「やってみなはれ、やらなわからしまへんで」の精神です。

娘も納得した上で、都立中高一貫校を目指す事になりました!

受検をするにあたっての約束

ただし、受検勉強を始めるにあたって以下の点は娘に約束しました。

  • 受検がつら過ぎて続けられないならやめてもOK
  • 娘が絶対続けたい習い事は最後までやりきろう

親の意向を強く感じて「受検をやめちゃいけないんだ」という風には感じてもらいたくありませんでした。

また

よっさん娘
よっさん娘

受検するとしても、習い事に関しては絶対最後までやりたい!

習い事が最後までやれないのなら、別に受験はしなくていい!!

これは娘の絶対ゆずれない部分でした。

そう決めたのであれば、「お父さんから辞めなさいということはしないよ」と伝えました。

本人が考えが変わって自主的に辞めると決めるようであればもちろん別ですが。

では受検対策をどうする?

とにかく、受検に挑戦することは決まりました。

さて、ここからはまた親の仕事です。

そうです

受検対策をどのように進めるのか?

これについて考えなくてはいけません

この第4回ミーティングまでに、私も色々と受検に関して調べてきました。様々な情報がある中で、自分たちに合った方法を選択しなくてはいけません。

一番ネックとなるがやはり通塾するかどうかです。

通塾しなくては都立中高一貫校に合格するのは難しいのか?

塾に行かなくても、やり方次第で合格できるのか?

こればかりは、どちらが絶対正解というのはないでしょう。とにかく、受検対策をどのように進めるか、我が家の基本的方針を考える必要があります。

長くなりそうなので、これについては次回の受検日記でまた書きたいと思います。

とにかく、第1回ミーティングから約1か月間娘も私たち夫婦もあれこれ悩みました。どのような受検物語になるかは分かりませんが、一つ一つ家族で乗り越えていきます。

それでは本日はこの辺で!

#11 都立中受検対策は通信教育と通塾どっち?我が家にとってベストな選択を考えた

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